⭐第3回自然保護セミナー⭐
7月2日に第3回自然保護セミナーが開催されました。講師は上條隆志先生で、テーマは「島の自然保護」でした🏝️島における独自の生態系や外来種問題について、コロナが流行っていた時期に(暇で)描いたという、自作のイラストを用いて分かりやすく、教えていただきました。また、「島での調査は島民とのコミュニケーションが大切。調査を始める前から足を運ばないとね。」というお話しもあり、フィールドワークにおける心構えも学ぶことができました🌟
7月2日に第3回自然保護セミナーが開催されました。講師は上條隆志先生で、テーマは「島の自然保護」でした🏝️島における独自の生態系や外来種問題について、コロナが流行っていた時期に(暇で)描いたという、自作のイラストを用いて分かりやすく、教えていただきました。また、「島での調査は島民とのコミュニケーションが大切。調査を始める前から足を運ばないとね。」というお話しもあり、フィールドワークにおける心構えも学ぶことができました🌟
モニタリング調査技術の4回目の講義が6月25日に行われました。講師は筑波大学生命環境系 JSPS特別研究員の小川結衣先生で、テーマは「鳥類(春夏)のモニタリング」についてでした。鳥類モニタリングにおいては鳥の鳴き声の判別が非常に重要になってきます。授業では鳥の鳴き声をクイズ形式で学べるツール「とりトレ」をご紹介いただきました🐤26種類の野鳥の鳴き声を手軽に聴けるので、今後実際に野外で耳にした際にも、識別できる野鳥が増え、自然観察の楽しみが広がりそうです😊
< とりトレはこちら > ※国立環境研究所のサイトに飛びます。
↑ JSPS(日本学術振興会)特別研究員 小川結衣先生
↑ とりトレ
↑ とりトレに挑む受講生のみなさん
筑波大学・名誉教授である吉田正人先生をお招きし、6月19日に第2回自然保護セミナーが開催されました。
「自然保護とは何か 自然保護の歴史と概念」というテーマのもと、ヘッチ・ヘッチー・ダム問題から昆明・モントリオール生物多様性枠組まで、自然保護に関連する史実に幅広く触れることができました!講義中におっしゃっていた「自然資源・生物多様性のうえに健全な社会が成り立つ」という言葉も印象的で、わたしたちの暮らしの基盤となる自然をどのように守っていくのか、考えさせられたひとコマでした。
このたび、自然保護寄附講座の公式Instagramアカウントを開設いたしました。講義や演習・野外調査の様子、研究活動などを写真を中心にお届けしてまいります。下記アカウントよりぜひご覧ください。
モニタリング調査技術の3回目の講義が6月11日に実施されました。
講師は澤田聖人先生で、テーマは「両生類・爬虫類のモニタリング」でした🐸🐢
広範囲を動き回る哺乳類・鳥類と比較すると、狭い範囲で活動する爬虫類・両生類のモニタリングは局所的な環境の状態を知るのに役立つそうです!
ルートセンサスやトラップなどのモニタリング手法のメリット・デメリットについても話し合い、両生類・爬虫類についての興味関心を高める一コマとなりました。