授業レポート
三ツ井聡美先生から実習レポートが届きました!
今年も富士北麓エリアにて保護地域管理実習に行ってきました。2泊3日と短い期間ではありますが、1日目は地域の文化や歴史を学び、2日目は石割山での登山道補修、3日目は河口湖畔でのアレチウリ除去と盛りだくさんでした。地元の方々との意見交換も有意義な時間となりました。実習中は天気が不安定ではありましたが、富士山を眺めることもできました。食も学びの時間ということで、みんなで食べたジビエのシカづくしカレーセットも美味しかったです。

火入れによる草原の維持管理について学ぶ。富士山がよく見えました 登山道補修の様子

アレチウリの除去活動 富士山周辺でも個体数の増加が問題になっているシカづくしカレーセット

御師の家にて富士講の歴史と現状について知る
学外イベント
LEE WAN YI先生からレポートが届きました!
7月31日に京都大学の「霊長類フィールド研究センター」開所式典&シンポジウムに参加してきました🐒2026年4月に発足したばかりの新しい施設で、フィールドワークを中心に霊長類の生態や進化を解明していくことを目指しているそうです。 シンポジウムでの研究の最前線のお話、とても興味深くて面白かった。ちなみに、旧霊長類研究所から引き継いだ貴重な資料やサンプルの保存、写真のデジタルアーカイブ化に向けたクラウドファンディングも実施中とのこと👇
🎯 目標金額:150万円 📅 受付期間:9月17日まで
貴重な資料が未来へつながる取り組み、応援しています!


LEE WAN YI特任助教から研究活動レポートが届きました!
8月17日〜19日、台湾・溪頭でタイワンザルの生態調査を行いました!今回は大きな群れに遭遇🐒 そして、たくさんの赤ちゃんの姿を確認できました✨森の中を移動しながら、何を食べ、どのように環境を利用しているのかを観察。暑さと湿気の中でしたが、充実した3日間のフィールドワークとなりました🌿


授業レポート
7/18, 19 森林総合研究所の八巻一成先生による集中講義「保護地域管理論」が開講されました。
保護地域とは何か、その管理やガバナンスのあり方などについて、さまざまな事例を交えながら学びました。
グループディスカッションでは、保護地域が抱える課題や管理の難しさに「う〜ん…」と考え込む学生の姿も。一方で、各班からはさまざまな視点のアイデアや意見が飛び交い、学びの多い時間となりました。
講義中に示された参考文献の1冊『世界遺産を問い直す』は、寄附講座の事務局で書籍の貸し出しをしていますので、筑波大生はぜひご活用ください。

学外イベント
8月7日(金)~8月16日(日)に国立科学博物館 筑波実験植物園にて開催されていた企画展「水草展」へ行ってきました!寄附講座履修生の母良田竜ノ介さん、荒木聡太さんも企画・運営に携わっており、会場内には多種多様な水草が展示されていました。みるだけではなく、実際にふれるコーナーも設置されており、水草と親しむための仕掛けがそこかしこに施された、魅力的な展示となっていました。

