「水草展」in国立科学博物館 筑波実験植物園
8月7日(金)~8月16日(日)に国立科学博物館 筑波実験植物園にて開催されていた企画展「水草展」へ行ってきました!寄附講座履修生の母良田竜ノ介さん、荒木聡太さんも企画・運営に携わっており、会場内には多種多様な水草が展示されていました。みるだけではなく、実際にふれるコーナーも設置されており、水草と親しむための仕掛けがそこかしこに施された、魅力的な展示となっていました。
8月7日(金)~8月16日(日)に国立科学博物館 筑波実験植物園にて開催されていた企画展「水草展」へ行ってきました!寄附講座履修生の母良田竜ノ介さん、荒木聡太さんも企画・運営に携わっており、会場内には多種多様な水草が展示されていました。みるだけではなく、実際にふれるコーナーも設置されており、水草と親しむための仕掛けがそこかしこに施された、魅力的な展示となっていました。
第2回グローバルネイチャーポジティブサミットが7月14日(火)~15日(水)の日程で熊本市の熊本城ホールで開催されました。海外からのゲストに加え、日本国内の企業、自治体、大学、活動団体等の2,700名を超える係者が一堂に集まりました。ネイチャーポジティブに向けた社会的な関心の高さがうかがえ、全体会議ではネイチャーポジティブ経営の事例紹介や、モニタリングや指標づくりのための議論も行われました。Nature Techという企業や団体の展示ブーススペースも設けられ、サイドイベントを含めて多種多様な交流が図られました。熊本宣言がまとめられ、次回開催地のインドへくまモンが手渡しされました。
自然保護寄附講座からは国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)インターンとして作森元司郎さん(世界遺産学学位プログラムM2)が参加し、今回のサミットの主催者でもある国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)のブース対応や会議支援を行いました。
すでに160名以上のサーティフィケート修了者を誇る自然保護寄附講座は、ネイチャーポジティブ社会に向けた動きにすでに大きく貢献しており、今後の履修生、修了生の活躍が期待されるところです。
(文・写真 飯田義彦)
Global Nature Positive Summit 2026
https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/
IUCN-J関連記事 熊本宣言ーグローバルネイチャーポジティブサミット2026にて、熊本宣言が出されました - IUCN日本委員会
(※7月28日発生の地震による被害が一日も早く収まることをお祈りします。)
第48回ユネスコ世界遺産員会が7月19日~29日の日程で韓国釜山市にて開催されました。世界遺産委員会では、自然遺産や文化遺産の新規登録や各世界遺産登録地の保全状況の報告などが全体会合で審議、決議されるとともに、主催国やIUCN、ICCROM、ICOMOS、ユネスコカテゴリー2センターなどがサイドイベントを開催し、世界遺産管理に関する最新の情報交流が図られます。今年は25の新たな世界遺産が登録されました。
自然保護寄附講座では、毎年国際自然保護連合(IUCN)スイス本部世界遺産チームにインターン学生を派遣しており、スイス本部での業務とともに、世界遺産委員会での業務が大きな任務となっています。2026年度の派遣学生は、コロナ禍後では3人目となる、大久保澄さん(世界遺産学学位プログラムM2)です。世界遺産委員会の会議場で大久保さんとお会いすることができ、IUCNが共催するサイドイベントの開催支援や自然遺産関係者のネットワーキングに係る業務をこなしていました。筑波大学世界遺産学学位プログラムの卒業生、関係者も多数参加していました。世界遺産の最前線で働く国際的な経験は自然保護寄附講座でこそできる経験といえます。
(文・写真 飯田義彦)
関連情報:
UNESCO The 48th session of the world heritage committee
UNESCO World Heritage Centre - 48th session of the World Heritage Committee
IUCN, International Union for Conservation of Nature and Natural Resources
48th session of the World Heritage Committee
IUCN key messages at the 48th session of the World Heritage Committee
7月6日、筑波大学東京キャンパスにて外部アドバイザー委員会が開催されました。
外部アドバイザー委員会とは、自然保護寄附講座の昨年度の活動を、外部の先生方へ報告し、今後に向けた助言をいただく場です。
学生によるインターンシップの活動報告も行われ、学生のみなさんの自ら学ぶ姿勢、積極的に動く姿勢がとても印象的でした✨
履修生が今後もこうした貴重な体験を積めるよう、外部アドバイザーの先生方からいただいたアドバイスをもとに、自然保護寄附講座、ますますパワーアップいたします💪
ぜひご期待ください!
モニタリング調査技術の5回目の講義が7月9日に行われました。
講師の横井智之先生に誘われて向かった先は、筑波大学構内の「天の川」!
普段なかなか入ることのできない川のなかへはいるのは、ちょっぴりドキドキでした!
生き物観察ではコイ、アメンボ、ヤゴなど様々な生物を確認することができました。
現在天の川には外来生物種が存在していないそうです😮
また、ヘドロがたまらないよう池の水を抜く管理も行われているそうで、普段何気なく見ている天の川も、人の手によって守られている貴重な自然環境であることを実感しました🌟