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【インターンシップレポート】第5回生物圏保存地域世界大会:国際交流とユース

学外イベント

生命地球科学研究群 生命農学学位プログラム
 D2 翁 杰瑞翌

IUCN-Jでのインターンシップとして、中国・杭州で開催されたUNESCOのMAB(Man and the Biosphere:人間と生物圏)プログラムに基づく国際会議である第5回 WCBR(5th World Congress of Biosphere Reserves:生物圏保存地域世界大会)に参加しました。国際的な交流会議には初めて参加しました。

会議では、生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に携わる多くの専門家や関係者から、その活躍と推進活動についての発言があり、提案が議論されました。また、世界中から集ったユースによる発表と討論の場も設けられました。グループディスカッションに参加し、生物圏保存地域が直面する課題や現状の不足点について、意見交換を行いました。これを通じて、今後の連携につながる貴重なネットワークを築くことができました。専門家からユースまで、それぞれの所で活躍しており、国際的な対話を通じて、より多くの人々がMABに関わることができると実感しました。

今回のインターンシップをきっかけに、世界と対話することができ、自分の視野を広げる楽しい体験となりました。今後の研究やキャリアに非常に貴重な経験と思います。

B2_翁 杰瑞翌中国・杭州での第5回生物圏保存地域世界大会
撮影:VU THI HANG

【インターンシップレポート】IUCN世界遺産チームでのインターンシップで得た経験

学外イベント

生命地球科学研究群 生物資源科学学位プログラム
M2 石原里沙子

国際自然保護連合(IUCN)で、2025317日から731日にかけてインターンシップを行いました。IUCN本部(スイス・Gland)においてのインターンシップでは、多くのことを学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。業務では、Preliminary Assessmentへの参加や、第 47 回世界遺産委員会の準備・参加、2026 年度の世界遺産評価プロセスに携わりました。フランス・パリのUNESCO本部で開催された第47回世界遺産委員会(2025716日~26日)では、IUCN 代表団のサポートを行いながら、締約国とのミーティング等にも参加しました。世界遺産委員会の開催前や会期中ともに、締約国とのミーティング等に参加し、締約国とIUCNが共になってその地域の自然と先住民の生活などを高めようとしているところを実際に見ることができ、とても貴重で良い経験となりました。

IUCN本部でのインターンシップの仕事や、多くの素晴らしい方々との出会いを通して、世界遺産や自然保護についてはもちろん、今後のキャリアに役立つことや仕事に必要なことも多く学ぶことができました。このような貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございます。

第47回世界遺産委員会 / 47th session of the World Heritage Committee第47回世界遺産委員会
47th session of the World Heritage Committee
(世界遺産委員会の参加者撮影)

Newsletter No.12を発行しました!/We’ve published Newsletter No. 12!

Newsletter No.12を発行しました。

Newsletter No. 12 has been published.

同窓会に関する記事や学生たちによるインターンシップ報告記事、2025年度に実施された実習の様子などが掲載されています。

It features a variety of articles, including a report on the alumni reunion, internship reports , and photos from the field practices, among others.

ぜひご覧ください。

Please be sure to check it out !

修了証授与式を行いました

2026年3月25日(水)に修了証授与式を執り行いました。

修了者は、13名です。

自然保護寄附講座サーティフィケートプログラムの修了おめでとうございます!

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シリーズ企画のシンポジウムを開催します。

2026年3月23日に、第1回自然保護学ミニシンポジウム「山岳の生物多様性保全」を開催します。

参加を希望の方は、以下のURL(Microsoft Forms)より申込をお願いします。
参加の申込は、3月22日(日)までにお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=_V1bnp1m-E6yQEIpy_SoPXvGXf8vkLZKnSCaInlNBZxUREZUQjJQQlZJQzBOMFJBNVBCM08wRlpaSi4u


第1回自然保護学ミニシンポジウム「山岳の生物多様性保全」

日時:2026年3月23日(月)15:00–17:00
共催:筑波大学山岳科学学位プログラム, 筑波大学山岳科学センター

講演者
竹中將起(筑波大学 山岳科学学位プログラム)
タイトル:生物多様性保全における”遺伝子の視点”:河川生態系で探る遺伝的多様性

飯島大智(筑波大学 自然保護寄附講座 / 山岳科学学位プログラム)
タイトル:変化に直面する高山帯と亜高山帯の鳥類群集



本シンポジウムは、本年度より複数回のシリーズ企画として開催していきます。
詳細は以下のページよりご確認ください。
https://www.conservation.tsukuba.ac.jp/activity/symposiumseries

Poster of Mini-symposium_1