お知らせ News

シリーズ企画のシンポジウムを開催します。

2026年2月27日 15時39分

2026年3月23日に、第1回自然保護学ミニシンポジウム「山岳の生物多様性保全」を開催します。

参加を希望の方は、以下のURL(Microsoft Forms)より申込をお願いします。
参加の申込は、3月22日(日)までにお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=_V1bnp1m-E6yQEIpy_SoPXvGXf8vkLZKnSCaInlNBZxUREZUQjJQQlZJQzBOMFJBNVBCM08wRlpaSi4u


第1回自然保護学ミニシンポジウム「山岳の生物多様性保全」

日時:2026年3月23日(月)15:00–17:00
共催:筑波大学山岳科学学位プログラム, 筑波大学山岳科学センター

講演者
竹中將起(筑波大学 山岳科学学位プログラム)
タイトル:生物多様性保全における”遺伝子の視点”:河川生態系で探る遺伝的多様性

飯島大智(筑波大学 自然保護寄附講座 / 山岳科学学位プログラム)
タイトル:変化に直面する高山帯と亜高山帯の鳥類群集



本シンポジウムは、本年度より複数回のシリーズ企画として開催していきます。
詳細は以下のページよりご確認ください。
https://www.conservation.tsukuba.ac.jp/activity/symposiumseries

Poster of Mini-symposium_1

修了証授与式を行いました

2025年10月1日 14時00分

2025年9月25日(木)に修了証授与式を執り行いました。

修了者は、LEE JENNIFER JAIMEさん(環境科学学位プログラム)です。

自然保護寄附講座サーティフィケートプログラムの修了おめでとうございます!

履修生と修了生の交流会を行いました!

2025年8月25日 14時00分

8月23日土曜日に昨年度に引き続き今年度も履修生と修了生の交流会を開催しました。

昨年同様まつりつくばと開催日が重なりつくば駅周辺はかなり混雑、そして大変暑い日となりましたが、講演を快く引き受けてくださった3名の修了生の皆様、吉田正人名誉教授、履修生・修了生が対面またはオンラインで参加してくれました。

講演の際には講演者の皆様がご自身のキャリアについて有益で率直なお話をしてくださり、履修生のみならず修了生からも活発な質問が投げかけられました。

その後の交流会では和気あいあいと和やかな雰囲気で情報交換がおこなわれ、自然保護寄附講座にとっても大変貴重で素晴らしい機会となりました。

夏季休業のお知らせ

2025年8月8日 14時00分

筑波大学自然保護寄附講座事務局は、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。

期間 : 2025年08月9日(土)~2024年08月17日(日)

お問い合わせへのご返答等は、8月18 日(月)より順次行って参ります。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
自然保護寄附講座事務局

澤田聖人助教の研究成果が東京新聞、新潟日報、Yahoo!ニュースで紹介されました

2025年6月17日 16時30分

佐渡島で5年間に渡り行ったヘビ類の共存様式(ニッチ分割)に関する研究が以下メディアで紹介されました。

 

<ドキ時(ドキ)!サイエンス>(34)ヘビは賢くすみ分ける:東京新聞デジタル

 

佐渡島は「ヘビ王国」だった!「最多」7種が棲み分け、共存の鍵「ニッチ分割」とは? | 新潟日報デジタルプラス

 

佐渡島は「ヘビ王国」だった!何種類のヘビがいるでしょう…ヒント・本州は8種です(新潟日報) - Yahoo!ニュース

 

この研究では、佐渡島に生息する全7種のヘビが三大ニッチとされる食餌、活動時間、活動場所の重複を上手く避け、共存していることを明らかにしました。陸棲ヘビ類で三大ニッチ全てを考慮して共存様式を検証した研究は世界初です。

佐渡島は今年度開講される「野生生物管理実習」の実習地でもあります。実習参加者は佐渡島のヘビの生態に着目してみても面白いかもしれません。

 

※掲載論文

Sawada, K., Watanabe, Y., Kobayashi, K., Magome, Y., Abe, H., & Kamijo, T. (2025). Multidimensional niche partitioning allows coexistence of multiple snake species. Journal of Zoology325(4), 323-333. https://doi.org/10.1111/jzo.13259