お知らせ News

[林野庁] 説明会

2019年2月20日 10時09分
学内イベント

自然保護寄附講座では林野庁の説明会を開催します。
業務内容だけでなく、採用や公務員試験についてもお話しします。
林野庁に興味がある人はもちろんのこと、公務員や自然系の業界に興味がある方もぜひご参加ください。

日時:2019年3月12日(火)16:00-17:00
場所:人文社会学系棟B216号室
対象:林野庁に興味がある学生(一般職と総合職どちらでも可)
内容:林野庁の業務説明・先輩職員との座談会

当日参加も受け付けますが、資料準備の関係上、可能な方は下記の事前登録(2月28日〆切)にご協力ください。

集中講義"Citizens' Participation for Environment"

2019年2月14日 11時40分


 
2019年2月12-13日、自然保護寄付講座と世界遺産専攻のコードシェア授業、Citizen Participation for Environment/ Civil Participation for World Heritage が開催されました。

講師は、フランス自然史博物館人類学博物館のリチャード・ドゥメス助教とフローレンス・ルブラン研究員の2人の人類学者。世界遺産リストにも登録されたフランスの「コースとセヴェンヌの地中海農牧業の文化的景観」やスウェーデンのトナカイ牧畜民が住む「ラポニア地域」での研究を事例に、世界遺産や国立公園における先住民や地域住民の参加について議論しました。

参加した履修生は、2人でグループを作り、世界遺産地域を一つ選び、その価値と人類学的課題を整理して、どのような研究方法を用いて、何を明らかにすべきかを発表しました。

[公開シンポジウム] 八ヶ岳山麓の絶滅危惧種の保全に向けて

2019年2月5日 10時36分

筑波大学農林技術センター八ヶ岳演習林・国立天文台野辺山・信州大学農学部野辺山ステーションの三施設共催で、地元感謝デー講演&公開シンポジウム講演が開催されます。

自然保護寄附講座の佐伯いく代准教授が、「希少なカエデ”ハナノキ”の咲く湿地と人々の物語」と題して講演を行います。

ぜひご参加ください。

日時 2019年2月9日(土)10:00~
場所 南牧村農村文化情報交流館

「地元感謝デー講演」

10:00~
「電波で宇宙のなぞをさぐる」(野辺山宇宙電波観測所長 立松健一博士)
10:50~
「私の研究、Mede in Nobeyama」(信州大学農学部付属AFC 岡部繭子博士)


公開シンポジウム「八ヶ岳山麓の絶滅危惧種の保全に向けて」
13:00~
「八ヶ岳山麓におけるサクラソウの生態と保全」(農研機構契約研究員 北本尚子博士)
13:50~
「大陸アジアとの比較からわかる八ヶ岳のヤエガワカンバの重要性」(東京農業大学名誉教授 中村幸人博士)
14:40~
「希少なカエデ”ハナノキ”の咲く湿地と人々の物語」(筑波大学 佐伯いく代博士)

ポスター
http://www.life.tsukuba.ac.jp/newsarchive/poster_20190128.pdf

集中講義「自然保護行政論」

2019年1月28日 14時00分

 



2019
126~27日、元環境省自然環境局長の渡辺綱男先生をお招きして、「自然保護行政論」の集中講義が行われました。自然保護行政の歴史、国立公園、世界自然遺産、絶滅危惧種、自然再生、生物多様性国家戦略などのお話しをいただき、最終日にはつくば市の生物多様性地域戦略案をつくる実習を行いました。
今年は10名の学生に加えて、日本野鳥の会、日本自然保護協会、自然保護助成基金、国立環境研究所などから、若手のスタッフにもご参加いただき、学生との意見交換が行われました。