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「霊長類フィールド研究センター」開所式典&シンポジウムに参加してきました🐒

学外イベント

LEE WAN YI先生からレポートが届きました!

7月31日に京都大学の「霊長類フィールド研究センター」開所式典&シンポジウムに参加してきました🐒2026年4月に発足したばかりの新しい施設で、フィールドワークを中心に霊長類の生態や進化を解明していくことを目指しているそうです。 シンポジウムでの研究の最前線のお話、とても興味深くて面白かった。ちなみに、旧霊長類研究所から引き継いだ貴重な資料やサンプルの保存、写真のデジタルアーカイブ化に向けたクラウドファンディングも実施中とのこと👇

🎯 目標金額:150万円 📅 受付期間:9月17日まで

貴重な資料が未来へつながる取り組み、応援しています! 

京都大学の霊長類研究の遺産を受け継ぎ、新展開を目指す!(京都大学霊長類フィールド研究センター長 中務真人 2026/07/20 公開) - クラウドファンディング READYFOR

木製の看板に「霊長類フィールド研究センター」と書かれている。その上に霊長類フィールド研究の新展開と書かれたポスターが貼ってある。 「京都大学の霊長類研究を、次の世代へ」と題したクラウドファンディング告知ポスター。野外でサルを観察する様子の写真とともに、京都大学霊長類フィールド研究センターへの支援を呼びかけている。

ホール形式の講演会場で行われているシンポジウムの様子。前方のスクリーンには「ミャンマー中部における後期中新世の環境変化と化石ホミノイドの盛衰」と題した発表スライドが投影され、登壇者が説明を行っている。客席には参加者が着席している。    講演会場の大型スクリーンに「屋久島のサルたちから学んだこと:生態学と人類学の接点としての霊長類学」と題した発表スライドが映し出されている。演壇では発表者がマイクを持って講演し、スライドにはサルの写真と研究機関のロゴが表示されている。