自然保護学ミニシンポジウム

本シンポジウムは、自然保護寄附講座が主体となり、自然保護学を軸とした研究・教育の新たな拠点を構築することを目的として開催しています。オンラインを主体として実施され、先進的な研究成果の発表、現場での保全活動、地域社会との連携などをテーマとして、実践的な保全策の模索と普及に努めるシリーズ企画のシンポジウムです。また、研究者、学生、実務者が交流し、知見や技術を相互に向上させる場を提供することで、持続可能な自然保護活動の推進を図ります。


第1回自然保護学ミニシンポジウム「山岳の生物多様性保全」
日時:2026年3月23日(月)15:00–17:00
共催:筑波大学山岳科学学位プログラム, 筑波大学山岳科学センター

講演者
竹中將起(筑波大学 山岳科学学位プログラム)
タイトル:生物多様性保全における”遺伝子の視点”:河川生態系で探る遺伝的多様性

飯島大智(筑波大学 自然保護寄付講座 / 山岳科学学位プログラム)
タイトル:変化に直面する高山帯と亜高山帯の鳥類群集

参加をご希望の方は、3月22日(日)までに以下のFormsに情報の入力をお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=_V1bnp1m-E6yQEIpy_SoPXvGXf8vkLZKnSCaInlNBZxUREZUQjJQQlZJQzBOMFJBNVBCM08wRlpaSi4u