保護地域管理論
7/18, 19 森林総合研究所の八巻一成先生による集中講義「保護地域管理論」が開講されました。
保護地域とは何か、その管理やガバナンスのあり方などについて、さまざまな事例を交えながら学びました。
グループディスカッションでは、保護地域が抱える課題や管理の難しさに「う〜ん…」と考え込む学生の姿も。一方で、各班からはさまざまな視点のアイデアや意見が飛び交い、学びの多い時間となりました。
講義中に示された参考文献の1冊『世界遺産を問い直す』は、寄附講座の事務局で書籍の貸し出しをしていますので、筑波大生はぜひご活用ください。