第2回グローバルネイチャーポジティブサミット(熊本)
第2回グローバルネイチャーポジティブサミットが7月14日(火)~15日(水)の日程で熊本市の熊本城ホールで開催されました。海外からのゲストに加え、日本国内の企業、自治体、大学、活動団体等の2,700名を超える係者が一堂に集まりました。ネイチャーポジティブに向けた社会的な関心の高さがうかがえ、全体会議ではネイチャーポジティブ経営の事例紹介や、モニタリングや指標づくりのための議論も行われました。Nature Techという企業や団体の展示ブーススペースも設けられ、サイドイベントを含めて多種多様な交流が図られました。熊本宣言がまとめられ、次回開催地のインドへくまモンが手渡しされました。
自然保護寄附講座からは国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)インターンとして作森元司郎さん(世界遺産学学位プログラムM2)が参加し、今回のサミットの主催者でもある国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)のブース対応や会議支援を行いました。
すでに160名以上のサーティフィケート修了者を誇る自然保護寄附講座は、ネイチャーポジティブ社会に向けた動きにすでに大きく貢献しており、今後の履修生、修了生の活躍が期待されるところです。
(文・写真 飯田義彦)
Global Nature Positive Summit 2026
https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/
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(※7月28日発生の地震による被害が一日も早く収まることをお祈りします。)