【インターンシップレポート】IUCN世界遺産チームでのインターンシップで得た経験
2026年3月25日 16時20分生命地球科学研究群 生物資源科学学位プログラム
石原里沙子
国際自然保護連合(IUCN)で、2025年3月17日から7月31日にかけてインターンシップを行いました。IUCN本部(スイス・Gland)においてのインターンシップでは、多くのことを学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。業務では、Preliminary Assessmentへの参加や、第 47 回世界遺産委員会の準備・参加、2026 年度の世界遺産評価プロセスに携わりました。フランス・パリのUNESCO本部で開催された第47回世界遺産委員会(2025年7月16日~26日)では、IUCN 代表団のサポートを行いながら、締約国とのミーティング等にも参加しました。世界遺産委員会の開催前や会期中ともに、締約国とのミーティング等に参加し、締約国とIUCNが共になってその地域の自然と先住民の生活などを高めようとしているところを実際に見ることができ、とても貴重で良い経験となりました。
IUCN本部でのインターンシップの仕事や、多くの素晴らしい方々との出会いを通して、世界遺産や自然保護についてはもちろん、今後のキャリアに役立つことや仕事に必要なことも多く学ぶことができました。このような貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございます。
第47回世界遺産委員会
47th session of the World Heritage Committee
(世界遺産委員会の参加者撮影)