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自然保護寄附講座事務局ブログ

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2017/02/17

レポートをアップしました!

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【レポート】第2回「カラクムル・フェスト」開催、をアップしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=100&comment_flag=1&block_id=15#_15
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2017/01/25

レポートをアップしました!

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【レポート】サスティナブルコーヒーが切り拓く未来の可能性、をアップしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=97&comment_flag=1&block_id=15#_15
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2016/11/16

公開講座「ジオパーク論」

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1112(土)-13日(日)に、公開講座「ジオパーク論」を行いました。2日間にわたり、ジオパーク制度の成り立ちや理念、そして今年9月、日本ジオパークに認定された「筑波山地域ジオパーク」の魅力などについて学びました。

 

初日は座学です。まず、日本ジオパークの審査にもかかわれている目代邦康先生(日本ジオサービス・日本ジオパークネットワーク)より、「ジオパークの目指すもの-地学的遺産の保全とワイズユース-」というテーマでお話しいただきました。ジオパークの理念や歴史、現在の動向などについて、大変わかりやすくお話をいただきました。



続いて、久田健一郎先生(筑波大学)より、「筑波山地域のジオストーリー入門」というタイトルでお話をいただきました。今年9月に、筑波山地域ジオパークは、日本ジオパークに認定されました(おめでとうございます!!)。久田先生は、筑波山地域ジオパーク推進協議会のメンバーに入られていて、特に学術的な観点から活動に関わられてこられたそうです。筑波山地域の7つのジオストーリー、そして登録に向けて配慮された点など、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。



2日目は、いよいよエクスカーションです。実際に、筑波山地域ジオパークのジオストーリーを探しにいってみましょう!!

 

(1)筑波山・梅園

梅の名所として知られるこの梅園。実は、筑波山の美しい山のかたちのもとになった、はんれい岩と花崗岩を一緒に観察することができるスポットになっています。園内や道わきにある岩や石に直接、手を触れながら、筑波山の成り立ちについて学ぶことができました。

図を使って岩石の特徴を教えてくださる久田先生。



違いがあるのがわかりますか?

 

(2)桜川の河原

次は、河原の石をひろって特徴を観察します。あれ、筑波山があんなにすぐ近くに見えるのに、河原の石は・・・。 石は壮大な旅をしています、という久田先生のお言葉が、とても印象に残る場所でした。

 

河原からのぞむ筑波山。

 

(3)茨城県環境科学センター

さて、お昼休憩のあとは、霞ヶ浦ゾーンに移動です。まず、環境科学センターで、霞ヶ浦の歴史や特徴を学びました。玄関を入るとすぐに、古地図の広がるホールがあります。昔の霞ヶ浦はこんなふうだったのですね。


センターの方にガイドをしていただきました。

 

(4)崎浜のカキ化石床

最後は、崎浜のカキ化石床の見学です。道路の脇の土手に、カキ、カキ、カキ・・・!(感動。) これらは、約13万年にこの地域に大きな海(古東京湾)があったことのなごりなのだそうです。今、わたしたちがみている霞ヶ浦の姿からは、にわかに想像ができないヒストリーをこの場所から知ることができるのですね。カキさん、どうもありがとう!

カキの化石です。


筑波山ポーズでの記念写真。

 

これ以上ない、というすばらしいお天気で、楽しく、充実した一日を過ごすことができました。解説をしてくださった久田先生、つくば市ジオパーク推進協議会のみなさま、どうもありがとうございました。

 

自然保護寄附講座の公開講座は、一般の方と、筑波大生とが一緒に学ぶスタイルをとっています。講座を通じて、地域の方々との交流が深まり、また市民の方ならではの視点を学ばせていただけるところがよいと感じています。今後も、多くの方に受講いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

佐伯


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2016/10/21

第3回自然保護セミナーが開催されました!

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3回自然保護セミナーが開催されました!

 
2016105日(水)に、第3回自然保護セミナーが開催されました。今回は、就職活動支援セミナーと題し、3名のゲストの方をお招きして、自然保護にかかわる仕事の魅力、就職活動、新社会人としての心構えなどをうかがいました。

 

お一人目は、コンサーベーション・インターナショナル・ジャパンの浦口あやさんです。このお仕事に就かれるまでのキャリアパス、NGOのお仕事の魅力、現在関わられているプロジェクトなど、大変わかりやすくご紹介くださいました。国際的なお仕事ならではというお写真、エピソードが満載で、あっという間の30分間でした。



お二人目は、環境省の東岡礼治さんです。東岡さんは、筑波大学のご出身で、環境省に入られて今年で
20年目になるそうです。国立公園でのレンジャーとしてのご体験、これまでかかわられたお仕事の内容、学生へのメッセージなど、ユーモアをまじえてたっぷりお話くださいました。


最後は、株式会社石勝エクステリアにお勤めされている多賀恵子さんです。こちらの会社では、緑地の設計やまちづくりにかかわる様々な造園プロジェクトを実施されているそうです。「自分のかかわった仕事がずっと残ることが最大の魅力」「暮らしの中にある自然にかかわることができるのが造園業」と、お話しされていました。多賀さんは1年間に何十名もの採用面接をされているそうです。後半には、「新社会人に期待すること」として、温かく、力強いメッセージをいただきました。


この後、少人数にわかれてのフリータイムとなりました。どのグループも、質
問やコメントがとぎれることなく続いていました。

 

すばらしいお話を聞かせてくださった3名の講師の方がた、本当にどうもありがとうございました。

 

学生のみなさん、

みなさんの道が自然に開けていきますよう、心から応援しています!!


佐伯


12:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/07/11

第1回自然保護セミナーが行われました!

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1回 自然保護セミナー

下田エクスカーション

 

さる617-18日、自然保護セミナーのキックオフイベントとして、下田エクスカーションが行われました。



エクスカーションは、ジオ菓子にはじまり・・・



千貫門の風に吹かれ・・・



なまことふれあい、



バーベキューで盛り上がり・・・



海洋酸性化やジオパークの貴重なお話をうかがって


溶岩流がつくりだしたダイナミックな地形を散策したのち、



スコリア丘からの眺めを堪能しました。




楽しかったですね。すばらしいお天気にめぐまれた2日間でした。お忙しいなか、伊豆半島ジオパークの講義をしてくださった鈴木雄介さま、会場にお越しくださった小柴宇一郎さまに心から感謝申し上げます。

 

佐伯


13:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/05/20

自然保護寄附講座第3期履修生が決定しました

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皆さまこんにちは。事務局の筒井です。
今日は、とてもうれしいお知らせです!
自然保護寄附講座は、今年度も新たに34名の新履修生をお迎えしました(^^)
専門は様々ですが、どの学生さんも自然保護に強い関心を持っています。昨日は新履修生のオリエンテーションが開催されました。





自然保護寄附講座は、魅力的な授業や実習のほかにも、インターンシップや留学、さらにはそれらの支援制度も充実しています。
みなさんの実りある学生生活を応援したいと思います!





オリエンテーション終了後には、懇親会も行われました。
専攻や国籍を越えて、自然保護というキーワードの元に集まった新履修生のみなさんの、今後の活躍に期待です(^^)/

※写真にうつっているキャラクターは、沖縄国頭村の公式キャラクター、ヤンバ

ルクイナの「くーやん」です。寄附講座の交流会のために、特別にかけつけてく

ださいました。どうもありがとうございます!!


事務局 筒井

14:03 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2016/04/12

第1回平成28年度履修生募集説明会が開催されました。

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みなさんこんにちは。事務局の筒井です。
3月の終わり、各専攻にて自然保護寄附講座の修了書授与が行なわれました。(後日ブログを公開します!お楽しみに^^)
みなさんの晴れ姿に感動していたのもつかの間、昨日11日には、今年度の寄附講座履修生募集説明会が開催されました!
春日プラザから引っ越し、人文社会学系棟Bで初めて行なわれた説明会でしたが、以前より倍近く広くなったセミナー室がいっぱいになってしまうほど、たくさんの方が参加してくださいました(><)



皆さんお越し頂きありがとうございました。
皆さんの自然保護への関心の強さが感じられました!

自然保護寄附講座履修生募集説明会は、4月15日(金)17:00~18:00にも人文社会学系棟B218で開催されます。
説明会の内容は同じですので、前回来られなかった方は、ぜひ15日の説明会にお越しください!
詳しくはこちらをご確認ください→平成28年度履修生募集説明会のお知らせ
ご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください(^^)


事務局 筒井
11:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/02/18

第7回NCセミナーが開催されました。

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みなさんこんにちは。自然保護寄附講座事務局です。
本日は、先日行われたNCセミナーの様子をレポートしたいと思います!

2月8日(月)に行われた第7回NCセミナーでは、受講生のミニ・プレゼンテーションを行いました!
テーマは、インターンシップを行った履修生による「インターンシップ報告」と、受講生による「自然保護寄附講座を受講して印象に残ったこと、もしくは自然保護に関わることで実際に見たり、聞いたり、感じたりしたこと」の2つです。


今回もたくさんの方々にご参加いただきました

まず、インターンシップ経験者による「インターンシップ報告」が行われました。


最初に発表してくれた、謝樹冬さんは、「日本野鳥の会」へのインターンシップを行いました。日本野鳥の会で発行しているガイドブックなどを、中国語に翻訳する仕事を行いながら、自然を観測する活動を共に行うことができたそうです。実りの多いインターンシップになった様です。


次に発表してくれた新井一永さんは、憧れの「世界自然保護基金」でのインターンシップを実現しました。インターンでは、企業の環境への取組みの評価をする活動をしたとのこと。たくさんの企業がもっと自然に関心を持ち、保護に取り組んでもらえる働きかけを行っているそうです。現在進行形でインターンシップを行っているので、是非最後までしっかり頑張っていただきたいですね!


次に発表してくれたのは、山崎寛史さん。「いわきの森に親しむ会」でインターンシップを行いました。福島県いわき市で、森林や公園の整備活動を行い、生の現場を、身をもって体験することができたとのこと。普段の研究でフィールドとして活用している里山や森林がどのようにして整備・維持されているのかを学ぶことができたそうです。


石橋宙佳さんは、「㈱CTIアウラ」でインターンシップを行いました。植物重要種の移植個体モニタリング調査や、植物の分布調査などを行いました。生まれて初めてひざ上までの長靴を履き、川の中を歩きながら調査を行ったそうで、効率と体力が何より大事!とのことでした。石橋さんもまだインターンシップを行っている最中。素晴らしい経験にしていただきたいと思います。


次に発表してくれた外崎杏由子さんは、「日本自然保護協会」でのインターンシップを行っています。日本自然保護協会が実施している『綾の照葉樹林プロジェクト』において、綾町生物多様性地域戦略の補助業務を担当しているそうです。宮崎県の綾に実際に足を運ぶ機会も多いとのことですが、会議などに参加し、貴重な体験をすることができているそうです。


インターンシップ報告で最後に発表してくれたのは、スイスにある「IUCN本部」でインターンシップを行った渡邉真菜美さん。世界遺産委員会開催準備として、アテンド業務や事務業務、開催期間中は現場の補助業務を行ったそうです。自然遺産の諮問機関であるIUCNにおいて、責任感を持った仕事を行うことができたようです。
渡邉さんのIUCNでの詳しいレポートは、以下のリンクからご確認いただけます!
IUCNインターンシップレポート1→こちらから
IUCNインターンシップレポート2→こちらから

インターンシップを行った履修生の皆さんは、自信と達成感に満ち溢れ、それぞれの団体で素晴らしい経験をさせていただけたことが伺えました。学んだことを、是非自分の将来に生かしてほしいですね!
まだインターンシップに行っていない履修生のみなさんは、勇気を持って学びの場を一歩飛び出し、現場の活動をその目で見て、聞いて、触って来ていただければと思います!



インターンシップ報告の後に行われた、「自然保護寄附講座を受講して印象に残ったこと、もしくは自然保護に関わることで実際に見たり、聞いたり、感じたりしたこと」に関するミニ・プレゼンテーションでは、履修生の皆さんに2分ずつ発表をしていただきました。


履修生の皆さんが、一年間の活動を通して学んだことや、思ったことを発表して下さいました。
履修生になった当初、実はそこまで自然や自然保護に関して興味がなかったという学生が、様々な経験を通して、「自然についてもっと知りたい」と思ったり、「わたしたちの宝物である自然を、絶対に守っていきたい」という履修生の言葉に、つい目頭が熱くなってしまいました。
皆さんの中にある、自然に対する意識を変えることが、自然保護の最初の一歩なのかもしれませんね。

インターンシップに関し、受け入れてくださった関係機関や各団体の皆様、本当にありがとうございました。
今後も自然保護寄附講座では、インターンシップ活動をはじめ、実習や授業にもさらに力を入れてまいります。
履修生の今後の活動に期待したいですね!


自然保護寄附講座事務局 遠藤
16:58 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/12/16

陸域フィールド実習 つくば里山編

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陸域フィールド実習の一環として、つくば市内の里山で、動物調査を行いました。
今回は、その様子をレポートします。

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フィールドとして使わせていただいた「すそみの森」です。
NPO法人つくば環境フォーラムの方々が、農薬を使わないお米づくりや、環境教育活動などをされています。




すそみの森に、動物センサーカメラを設置します。
うまくとれるかな?





約1か月後に、カメラの回収にうかがいました。さっそく中を見てみましょう!






たくさんの動物たちの映像がとれていました! やったー!(o^0^o)! 


班ごとにデータを分析し、成果発表会を行いました。
どの班も、とても熱のこもった発表でした!!
つくば環境フォーラムの方にもお越しいただき、様々なご意見をいただきました。




そして最後は、陸域フィールド実習恒例(?!)の、記念写真です。




(諸般の事情で、すべてをおみせすることができずに申し訳ありません。)



つくば環境フォーラムの皆様には、本実習にご協力をくださり、心から感謝を申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

佐伯


<参考URL>
つくば環境フォーラムウェブサイト→こちらから


昨年の記念写真は→こちらから



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